子供のおもちゃ?


秋田の古着屋チキチキバンバンな日々

もう、そろそろ春といっても大丈夫でしょう。
釣りに行きたいです(笑)。

メカノというヨーロッパのおもちゃ。
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復刻モデルとのことで、クラシカルな雰囲気に店主やられました。
確かイギリスのメーカー。
100年以上の歴史あるメーカーとのこと。

ちょうど息子が3歳の誕生日を迎える。
「グッドタイミング!」
対象年齢8歳以上をどう克服するか。

あとは、息子を誘導せねば!
営業マンの腕の見せ所か!

「この、すごいかっこいい蒸気機関車欲しい?」(父)

「本当にこんな蒸気機関車欲しいの?」(母)

「うん、欲しい」(息子)

(でかした!息子よ!)

本当は私の食指が動いたことは、嫁には内緒(笑)

もちろん、いくらウチの息子が天才とはいえ(笑)、作れるはずもなく製作は店主担当。
「このねじを3個とって」や「これと同じ部品をもう一個」などと、手伝いに大喜びの息子。
どうも、モノ作りや分解に興味がある様子。

店主自身、両親から好奇心を満たしてもらった記憶があるので、ここは店主も一つ真似ごと。
店主もその昔、デルタックスという和製の組み立てキットを父にもらいました。
やはり、自分では作れず作る姿を眺めたり、手伝いごっこをしたものです。
子供なりに、父親がカッコよく見えた記憶がありますね。

ならば、店主も二匹目の泥鰌を!
ここで、かっこいいところを見せれば、今後の力関係に影響大!
そして下心を乗せてキット作成はいよいよ佳境へ。

「..........。」
「.........................。」

難しい!
ほんとに8歳の子供が作れるのか!

最初は、鼻歌交じりでネジなど留めながら息子を気遣う店主も、気がつけば無我夢中。
息子は横で呆れながらご就寝。
店主、気づけば夜中まで黙々と作業を続けている始末。

ヨーロッパの子供は天才です。
本気で大人が取り組むべき内容。
大英帝国恐るべし!

息子が大きくなったら、本当に楽しんでくれることでしょう。
機関車の次は、潜水艦に挑戦だ!
どう考えても、店主が一番楽しんでいることに異論はありません。
ごめんな息子よ!


 
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by sinnf3 | 2010-02-23 13:10 | 店主ネタ


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