fat-akky襲来!!


いつぞや、お話していたルアー職人さんの「fat-akky」氏、チキチキバンバン襲来!
なんでも、以前製作のルアーの塗装が気になったらしく、当店の在庫品もチェックとのこと。
いったい、どれだけクオリティーにこだわれば気が済むんだこの人は!
いまどき、作ったモノにこれだけ責任と誇りを持てる職人が、どれだけいると思います?
店主、またまた大ファンに拍車がかかりました。
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写真は「fat-akky」氏のブログから拝借。
http://www.geocities.jp/rgmfw086/index.html

すみません。今日はちょっと店主の「モノ」に対する考えをお伝えしたいです。

そもそも、「旧いモノ」好きは、何が良くてわざわざ「旧いモノ」にこだわるか?
それは、その商品から、作り手の「顔」が感じられるから。

「旧いモノ」は、たとえマスプロのメーカーでも、自動化や機械化がまだそれほど進んでいない。
そんな時代だからこそ、ハンドメイドに頼らざるを得ない部分が多かったのでしょう。
普通に売ってた商品が、いちいち人の「手」から生み出されていた。
そんな、時代背景と手作り感に憧れがあるのでしょう。
だから、ちょっとぬくもりを感じる、ちょっと「旧いモノ」達がすきなんでしょうね。
道具にしろ着るものにしろ。
もちろん、「旧いモノ」至上主義ではありません。現代でも素敵な手仕事のモノはたくさんあります。
それこそ、お隣のアーススピリットは、ハイクオリティーな手仕事のインディアンジュエリーや革製品を扱うお店です。それは、もはや芸術の域にまで昇華された製品もあります。

レベルはそれぞれ違えども、「手」から生み出されるオーラは大事にしていきたい。

ひたすら、技術を追求する職人気質ももちろん尊敬。

自分のお子さん用に愛情たっぷりのハンドメイドも温かい。

大切な人に思いを込めてのハンドメイド。

「手仕事」は失われた「何か」を私達に教えてくれるような気がします。
ハンドメイドにこめられたぬくもりが好きだから、古着屋チキチキバンバンは、手仕事を応援します!

チキチキバンバン嫁日記↓
http://chittyyome.exblog.jp/
チキチキバンバンリメイク係「ひっぽ」ブログ↓
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by sinnf3 | 2009-07-12 12:58 | 店主ネタ


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